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・冷暖房化の提案を行い、基本設計、工事計画及び予算の取得、発注業務、工事監理までを当社主導で行いました。
・冷暖房化により、夏期に窓開けずに施設利用できるようになりました。(周囲は閑静な高級住宅街)
・限られた予算の中で機器の設置台数及び付帯設備を含む機器置場のレイアウトを見直しメンテナンススペースを構築。(以前は足の踏み場もなかった所を改善)

概要

・アリーナ部分における冷暖房化(既存は暖房のみ)
・既設暖房用ボイラー撤去⇒空冷モジュールチラーの設置。
・既設エアハンドリングユニットの更新⇒屋上機器レイアウトの見直し(メンテナンススペースの確保)及び空調供給の安定を図るため機器1台⇒機器2台設置へ。
・電気容量増により受変電設備の更新。

ご提案内容

・冷暖房化の必要性
・予算を含めた工事計画の策定

お客様の声

・冷房化について、はっきりと体感できる。
・屋上機器置場がかなりスッキリし、綺麗になった。

担当者インタビュー(小田島 信之)

CM業務の内容について

予算内での体育館の設置、付帯設備を含む機器設置置き場のレイアウトの見直し、メンテナンススペースの構築を行わせて頂きました。
校長先生はじめ、学校の主要の幹部の方々に時間をかけてメリット・デメリットをご説明し、予算を確保していただきました。
工事を発注、業者を決定、管理監修に務めました。

CM業務が入る利点について

クライアント側からは、予算管理、工程管理、適切な内容の工事を進めるという点で利点があります。
お客様に対しての説明は、専門的な用語を使用せず、どなたにでもわかりやすく説明をするという配慮を行い、納得を頂いています。
実際に施工する会社からは、現場で何か変更が起き、お金の増減が発生する際に、お客様の所に自ら説明にお伺いし、許可を取る必要があります。
CMが入る事により、その内容を選別して、これは変更してでもやるべき内容なのかどうかというところも含めて、お客様に説明をして、了承を頂き、施工業者さんにお伝えする橋渡し的な折衝を行う事で
施工に専念する事ができるという利点があります。

建設エンジニアリングのCMとは

CMの仕事はマニュアル的には中立性を保つ事が大切とされています。
要はお客さんと施工者ないし設計者の間に入って、どちらの肩を持つでもなくという事です。
ですが、私どもはお客さまに寄ります。常に施主の気持ちを考えて、施主の言葉を代弁して、思っている通りの物を作って、お渡しするというところを常に心がけています。